|
| 〜 解説します、健康住宅 〜 |
|
| 通気断熱WB工法は在来木造建築の伝統に、独自の新しい技術を組み合わせ、 |
| 日本の気候風土に最適な家づくりを実現した工法です。 |
|
| 通気断熱WB工法のポイント |
| @外壁と主断熱の間に第1通気層を、主断熱と部屋壁の間に第2通気層を設け、効果的 |
| な断熱をしていること |
| A透湿性の部屋壁と第2通気層により自然な家の呼吸効果を生み出す |
| B形状記憶式自動開閉装置を導入し、気候の変化に自然に反応して家の通気をコントロ |
| ール |
|
空気断熱WB工法イメージ
クリックすると拡大します。 |
 |
|
| 自然通気・透湿による効果 |
| ○シックハウス症候群を起さない |
| ○寿命が長い |
| ○結露を解決、カビ、ダニ知らず |
| ○ヒートショックが少ない |
| (ヒートショックとは居間とトイレ間などの移動時に、温度差から生まれる血圧上昇) |
|
| 明解です、木の恩恵 |
| 人を「優しく」「強く」包む、木の家。 |
| 自然が育む力を住まいに最大限生かす工法が、通気断熱WB工法です。 |
|
| ○生存率が高い |
| マウスの生存実験では、鉄やコンクリートの箱よりも、木の箱での生存率がに高い |
| 結果となりました。 |
 |
|
| ○寿命が長い |
| 住宅の木造率が高いほど、平均寿命が長くなります。 |
| また、肺ガン・食道ガン・乳ガン・肝臓ガン、子宮ガンによる死亡率も低いことも確認 |
| されています。 |
|
| ○呼吸している木の能力 |
| 湿度が高くなると湿気を吸収し、反対に乾燥してくると水分を放出し、湿度調整を行い |
| ます。 |
|
| ○耐震性に優れた木材 |
| 木は、コンクリートや鉄と比較しても、とても優れた強度も有しています。 |
| 圧縮の強さではコンクリートの5倍、引っぱりの強さでは鉄の4倍と、8度にわたる阪神 |
| 大震災級の激震にも堪えられることが明らかとなりました。 |
 |
|
| ○火災に強い木材 |
| 木はある程度の厚さがあれば、表面が焦げるだけでそれ以上はなかなか燃えません。 |
| 鉄やアルミニュームは、熱が加わると急激に強度が低下し、約500℃で曲がってしまい |
| ます。 |
 |
|
|
|
|