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これからの健康住宅の考え方 3つの健康がキーワード
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1.建物の健康 安心して暮らせる住宅、安心性・安心感を与える要素
・耐久性 ・耐災害 ・耐震性
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2.人の健康 人の健康に害を与えない要素
・化学物質 ・ハウスダスト ・温湿度コントロール ・空気管理(健康にする空間をつくる)
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3.こころの健康 人の五感にゆとりを与える要素
・騒音 ・照明(光) ・デザイン
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私たちの生命を支える3つの要素として「水・空気・食物」が挙げられます。
毎日の生活の中で特に多く口にする空気。人は1日に約20Kg食べています。
だからこそ、「良い空気」「良い食物」を選ぶように空気についても真剣に考えなければなりません。 |
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空気は選べるの?と思われるかもしれませんが、空気は選べるのです。
空気も変われば、くらしも変わります。 |
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| 「ICASの家」とは、“イオンコントロールアダプターシステム”のこと、天然素材「炭」の力とアダプターシステムにより、抗酸化環境を作り出すことに成功しました。これからは、良質な空気こそが、健康な住まいづくりへのスタートです。空気を選び、質を変える、まさに空気をデザインする時代へ。良質な空気にみちあふれた環境にできたら…その夢を叶えるのが「ICASの家」です。 |
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良質な空気環境を生み出す、ICASのシステム(特許公開中) |
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@地中
屋外に埋設したアダプターは、地球が持っている電子を溜め、アダプターからラインを通って、室内の壁・天井に塗布された液状活性触媒炭「ヘルスコート」に電子を提供し、帯電します。 |
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A床下ヘルスコ・キュアー
ヘルスコ・キュアーは、従来の床下防蟻剤と違い、木質系の天然素材と微粉末木質炭素、天然鉱石を配合して開発された非薬剤の防蟻防腐剤です。 |
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新築からリフォームまで全国の認定施工店認定施工者が施工します。年に一度の点検(維持管理システム)を行うことにより施工後の結果・品質維持はもちろんのこと、白アリ損害保険付きなのでお客様と継続的な信頼関係が構築できるものとなっています。
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B室内
液状活性触媒炭「ヘルスコート」を壁に塗布します。炭の力で、壁はマイナスに帯電するため、部屋の空気中に浮遊しているホコリ、VOC、タバコの煙、花粉、ハウスダストなどのプラス電荷を持つ物質を引きつけます。 |
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C室内ヘルスコート
ヘルスコートは木炭の微粉末に特殊樹脂を配合することで木炭本来のすばらしい効果を発揮し、従来の木炭塗料にはない優れた通気性・密着性を 実現、作業性を大きく向上。また、木炭の電気特性を利用した室内空気環境改善効果に着目し、住宅環境改善システム工法へのヘルスコートの利用用途は拡大しています。特許 第3133962号

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| ICAS環境がもたらす効果は、さまざまな学会で検証されています。その論文や実験データの一部をご紹介します。 |
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太陽クリニック院長
日本末病末健対策協議会理事長
高橋弘憲先生
ICAS工法(イオンコントロールアダプターシステム)を用いた室内環境の特徴として、@室内の正の電荷を持つ帯電粒子を電子の受け渡しを行うことで中性化し、安定した抗酸化空間を作り出せること、A天井や壁の通電特性を持つヘルスコートがバリアとなり、内外界から発生する有害な電磁波から保護されることが挙げられる。その他にも、B調湿効果C脱臭効果などがあるが、新鮮血観察法で血液を観察すると、ICAS環境では赤血球の形状(連鎖・凝集)は大きく変化する。この赤血球変化は、主に@Aの機序によるものと考えられ、いずれも体内(血液中)の電荷のバランスが大きく関与している。正の電荷が少ない空気環境では、体内(血液中)の電荷のバランスが整えられ、赤血球の凝集・連鎖状態が変化するものと考えられる。 |
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玉川大学工学部電子工学科
寺沢充夫 教授
ICAS工法(イオンコントロールアダプターシステム)を用いた空気質改善方法とは室内壁面に通電特性を持つヘルスコートを塗布し、地中深さ1500mmに埋設したアダプターとの接続を行うことで、室内に塗装されたヘルスコートの表面に電子の供給を行い、負に帯電させます。これにより空気中に存在している正の電荷(酸化粒子)は壁面にひきつけられ、空気の電荷バランス調整を行い、負の帯電粒子の多い環境(抗酸化環境)にすることが出来ます。帯電粒子数の測定を行うと、普通の一般住宅環境と比較して正の帯電粒子が減少することが確認されています。また、ラットを用いた生体に対する検証試験では抗酸化効果(脳の過酸化脂質反応により確認)が確認が出来たり、人体に対して血液状態・乳酸値・血糖値・血圧などに変化を与えることが実験的に確認されています。このように、空気中の電荷バランス(正電荷の無害化)を保ち、生体電荷を整えることでさまざまな人体影響をもたらしているものと考えられます。 |
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| ・赤血球凝集抑制効果 |
| 普通環境では被験者11名中1名に赤血球状態の変化がみられたが、他の被験者には赤血球凝集抑制効果がみられなかった。ICASの部屋では被験者11名中9名に赤血球の状態の変化がみられ、80%の割合で赤血球凝集抑制効果がみられた。左図は被験者がICASの部屋に入る前の状態を示しており、赤血球は凝集した状態であったが、入室2時間後では右図のように赤血球は分離した状態に変化した。これから、ICAS環境では、赤血球の凝集抑制効果にも有効であることが確認された。 |
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(左図) |
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| ICAS環境入室前 |
| の血液凝集写真 |
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| (右図) |
| ICAS環境入室 |
| 2時間後の血液 |
| 凝集写真 |
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